
目黒方面に用事があったので、かばんに一眼レフを忍ばせて出発!
用事が済ませてから、さっそく目黒区内にある新東京百景を訪問してみました。目黒駅ほど近く、行人坂の途中にある大円寺。結婚式場として有名な、目黒雅叙園のすぐ近くです。それにしても行人坂急すぎ!
大円寺では大黒天が祀られていたので、商売繁盛をお願いし手を合わせてきました。
後日調べてみると、こちらのお寺は、歌舞伎や浄瑠璃でも有名な『八百屋お七』の恋仲だった吉三(のちに出家し西運となった)の位牌があったそうです。
ちょうどテレビで八百屋お七の歴史ミステリーを見たときだったので偶然のタイミングに驚きました。
さて今回の目的石仏ですが、東京都指定有形文化財にも指定される石造五百羅漢像です。
あいにくの雨だったせいか、またはお寺というシチュエーションによるものなのか、石仏を撮影した写真の多くにはオーブの様なものが写りこんでおりNG写真ばかりでした。
というのも石造五百羅漢像は、江戸時代に大円寺を火元として発生した、明和の大火の犠牲者追悼のために、石工が50年もの歳月をかけて作ったとされています。明和の大火は、神田や浅草まで燃え広がり、江戸の大半を焼け尽くしてしまった、とんでもない大火事だった様です。
以前、家具の博物館で見た車付きのタンスをふと思い出しました。
雨に加えて、この日は庭師の方がお寺の木を剪定されており、ブルーシートや軽トラが写りこまない撮影ポイントを見つけるのに一苦労でした。
でも、偶然にも庭師の方がいる時に伺えたのは、自分らしい写真になって良かったです。
2009年8月 5日 15:01
善福寺公園の記事を書くため、いろいろ調べていたら近々、盆踊りがあることを知った。
盆踊りが大好きなので、知ったからには行かなければ!う~ん、こんなに早くに再訪問するとは思いませんでした。

やっぱり、盆踊りのこの雰囲気が好き。
善福寺公園の盆踊り大会は、演奏される曲のレパートリーが少なく、東京音頭などクラシックナンバーだけでした。

池にうつる盆踊りの明かりが幻想的。大きな池のある公園ならではの景色。
はじめて夜撮影で、この日の写真は失敗ばかりでした。
暗かったので、ファインダーを覗いたときのガイドが見えず、微妙に傾いていたり、シャッタースピードが遅く、動きのあるシーンがほとんど撮影できていませんでした。
苦いながらも、いい経験です...。
2009年7月28日 01:14
都内7月某日、ふと空を見上げると見事な虹が!
消えないうちにと、カメラを取り出してパシャっとやっていると、通りかかった人たちが「レンズの向こうには何があるの?」といった風に空を見上げ、虹に気づき携帯で撮影をはじめた。

すると、違う方向の空を撮影している人がいたので、僕もそちらに視線を向けると、そこにも虹が!

その虹はとんでもなく大きな輪の形をしていた。

こんな風におさまり切らない位に。(広角レンズがあればいいなー)
この見事な虹を、高い場所から撮りたくなったので、見晴らしのいいスポットを探すことに。
はじめて歩く街なので地理も分からず、しばらく奔走した結果、屋上駐車場のある大きなスーパーを発見!
勝手に屋上だけ使うのは申し訳ないので、アイスとサンドイッチを買って屋上駐車場に上って空を見上げると、もうすでに虹が消えていました...撮影してから買い物をすれば良かったな...
2009年7月24日 14:06
善福寺公園で鳥を撮影しましたが、オートブラケット撮影では、動き回る鳥を同じカットで写真におさめる事ができませんでした。
なので、レタッチソフトのphotoshopを使用して、一枚の写真から明るさの違う三枚の画像を作り、それでHDR写真を作成してみます。



このように一枚の写真から明るさの違う写真を3枚作りました。それをPhotomatixで合成してパラメータをいじくってみます。

あまり効果を強くかけなかったんですが、色調鮮やかな写真に変化したのが分かると思います。これでカメラのオートブラケット機能に縛られることもなくなりました。三脚も使用する必要もないので、もっと気軽に写真が撮れそうです!
ちなみにこの鳥さん。ふつうに公園の道をペタペタ歩いている様子が印象的でした。公園の常連さんはこの鳥が発する奇声を、全く気にする様子もなく、のんびり池を眺めていました。
2009年7月19日 02:37



