
善福寺公園ではじめての写真撮影をしてきた訳ですが、いろいろ気づいた点があったので一人反省会です。
今回、HDR写真を作るためにオートブラケット撮影をして、露出の違う3枚の写真を連写しました。HDR合成に使用したソフトは『Photomatix Pro 3.1』ですが、今回は撮影に関する反省のみです。
まずHDR写真では同じカットの写真を撮る必要があるため手振れ厳禁です。
なので三脚を使用したんですが、やっぱり三脚を使うと機動力がなくなります。高さや角度調整などセッティングの手間があり、わずらわしさを感じました。今この瞬間を撮りたいと思ったときは、いちいち三脚をセッティングする時間などないですからね。
また、カメラの性能によりますが、シャッタースピードが遅いと動いている被写体はオートブラケットで撮影することができません。そのため、なるべく動かない被写体や、人であれば動きが止まった瞬間を狙って撮影しました。そういう訳で、ずいぶん撮影のチャンスを逸してしまう結果になりました。
風景であっても、風で木々がそよいでいると合成には適さないし、全く同じカットの写真を3枚撮るということは、想像以上にシビアだな~ということが分かりました。
そこで、「フォトショップなどのレタッチソフトで、一枚の写真から明るさの違う三枚の写真を作った方が撮影の幅は膨らむのでは?」と、思い至りました。この方法で作ったHDR画像は次回アップします。
2009年7月19日 01:37
善福寺公園(ぜんぷくじこうえん)は東京都杉並区にある都立公園。新東京百景のひとつ。
善福寺池を中心に、遊具・遊歩道が整備され、市民の憩いの場となっている。また、善福寺池は善福寺川の水源にもなっている他、東京都水道局杉並浄水所の水源になっている(23区内で、井戸が水道の元になっているのはここだけ)。
北と南に2つの池がある。池を中心に、憩いの場として整備され、公園としては1961年6月16日に開園。井の頭池・三宝寺池(石神井公園)と並び武蔵野三大湧水池として知られている。
所在地: 東京都杉並区善福寺2~3丁目
面積: 78,622㎡
施設: ボート場、子供広場、ゲートボール場
交通: 関東バス
JR西荻窪駅から上石神井駅行、または大泉学園行(西武バス)で善福寺下車徒歩5分。
JR荻窪駅北口から南善福寺行で善福寺公園前下車徒歩2分。
善福寺公園の写真
2009年7月17日 11:20
梅雨時の晴れ間を狙って、撮影に出かけました。出かけたのは、新東京百景にも選ばれている、杉並区の善福寺公園。
善福寺公園は東京女子大学のすぐ近くにあるので、素敵な女子大生との出会いをほのかに期待していたけど、公園にいるのは子供連れのお母さんや、おじさん達だけでした。残念。
公園に着いて早々ボート乗り場ちかくの東屋で休む二人のおばさんがいたので、情報収集がてらお話しました。
「新東京百景に選ばれていたので写真撮りに来ました」と話すと、新東京百景?はて?というリアクション。どうやら、新東京百景の知名度は低いようです。(自分も最近知ったし。)
公園の見所などを伺ったところ、景観としては花の咲くシーズンがよいらしく、6月はさほどといった様子。世間話もそこそこに東屋を後にして、公園を散策することにしました。

善福寺公園には2つの大きな池があり、それを取り囲むように憩いの広場が広がっています。水辺には、野鳥が多く見れるようで、とても高価そうな望遠カメラを抱えた先輩カメラマン達が!
ボクは標準レンズなので、野鳥には太刀打ちできません。


開放感のある広場。木漏れ日がキラキラ、遊び場を照らしています。昼下がりの公園にあつまる子供連れの奥様たち。見ている僕も幸福感で満たされるようでした。
2009年7月14日 01:14
田舎から上京して東京に住みはじめた10代の頃は、休みのたびに東京の有名なスポットに出かけたものですが、知らないうちにその習慣が薄れもう何年も経ちます。
でも狭い都内のエリアなのに、まだ行った事のないスポットが沢山残っていて、東京に住んで10年以上経つというのに、 『ちい散歩』 を見ると、こんな素敵な所があるのか~と新たな発見をします。そこで、カメラを片手にまた東京に初めて来た頃のような新鮮な気持ちで、東京観光をはじめたいと思います。
まずは、写真の撮りやすそうな、公園や自然のある落ち着いたスポットに出かける計画です。
2009年7月13日 01:02



